写真というもの
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写真:2004年11月
カメラ:NIKON F80S + Nikkor 50mm f/1.4D 使用フィルム:FUJICHROME Velvia100F
与論島にて。
雲の隙間から差す光の美しさにしばしの間、圧倒されました。

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「写真を見ると、それを撮った人のことがわかる」

写真の学校で講師をしてくださった写真家の方が、おっしゃった言葉です。

うっ。。自分自身があぶり出されてしまうなんて。。
すごく「どきっ」としました。

写真にはその人の
日頃から考えていること----思想、メンタリティなど---をも写し込んでしまう。。
だから、いくら小奇麗に撮っていても、そこに気持ちが入っていないと、全然良さが伝わってこないんだよ。。。と

私の写真はどうなんだろう。。
そんなこと考えて撮ったこともなかったなぁ。。

ただ、そんな私でも一つだけ決めている事があります。
「自分の心が動いた瞬間にシャッターを切ること」です。
自分に正直に。。心の動くままに。。
なかなか難しいことではありますが。。

で、そんなことを言ってみた後で
自分が撮ったものを改めて見てみると。。

撮っているものに統一感がない。。(笑)

う〜ん。。。。それって、八方美人ってこと??。。(^_^;)
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by lotta_ai | 2005-02-02 15:56 | 写真
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